火災見舞いの金額の相場は?する時期は?袋とのしはどうしたらいい? - 日常の悩み解決や役立つ情報サイト

日常の悩み解決や役立つ情報サイト

行事や祝い事など日常生活に役立つ情報をお伝えします

お見舞い事

火災見舞いの金額の相場は?する時期は?袋とのしはどうしたらいい?

2018/08/01

081829

火災はいつ誰に起こるかわからないものです。

知人や友人、職場関係の人などの自宅が火災に
遭えば、お見舞いやできる限りのことはして
あげたいものです。

いざという時に慌てなくてもいいように
日頃からお見舞い金はどれぐらいしたらいいのか、
御見舞金を入れる袋とかのしについて知っておくことが
望ましいですね。

このブログでは、火災見舞金の相場や袋やのしについて
解説します。

スポンサードリンク

  • ・火災見舞い金の相場
  • 知人や友人などが火災に遭えば、まず悩むのがお見舞い金は
    どれぐらいにしたらいいのか、ということではないでしょうか。

    一般的な相場はありますが、付き合いの程度によって決めるのがいいと思います。

    新札である必要はありませんが、あまり汚くてシワのあるお札は控えましょう。

    一般的な相場
       ・両親・・・ 20代で5千円~1万円、 30代で1万円~2万円、 40代以降で2万円~10万円

       ・姉妹兄弟・・20代で5千円~1万円、 30代で5千円~2万円、 40代以降で2万円~5万円

       ・いとこ・・ 20代で3千円~1万円、 30代で5千円~1万円、 40代以降で1万円~2万円

       ・祖父母・・・20代で5千円~1万円、 30代で1万円~2万円、 40代以降で2万円~3万円

       ・他の親戚・・20代で3千円~5千円、 30代で5千円~1万円、 40代以降で1万円~2万円

       ・友人や知人・20代で3千円~5千円、 30代で5千円~1万円、 40代以降で5千円~1万円

       ・近所・・・ 20代で3千円~5千円、 30代で3千円~5千円、 40代以降で3千円~5千円

       ・職場関係・・20代で3千円~5千円、 30代で3千円~1万円、 40代以降で3千円~1万円

    あくまで無理のないようにしたいものです。
    先方にも気を使わせない程度に。

    本来なら、目上の人に現金でするのは失礼になりますが
    火災など災害見舞いの場合は現金でしても差し支えありません。

    関連記事⇒ 火事見舞い金 取引先の会社 相場、封筒とのし、お見舞い状の文例
          火事見舞い金は新札でするべき?封筒とのしはどうする?お札の向き
          火事見舞いの手紙はいつ出すといいの?気をつけたいこと、文例  
          近火見舞いにお酒をするのはなぜ?のしは?お酒以外でもいい? 
         

    スポンサードリンク

  • ・火災見舞い金を渡す時期は?
  • 火災見舞いを現金でするなら、災害直後ではなく
     落ち着いた頃を見計らってする のがベストです。

    災害直後というのは、当事者にとっては精神的にもダメージを受けているのです。

    火災後すぐにするなら、品物で必要なものを先方に聞いてからにしましょう。
    あまりたくさんあっても迷惑になるものもありますので。

    関連記事⇒ 火事見舞いで贈ると役立つ品物、時期、のしはどうする?  

    適切な品物が思い付かない場合は現金でするのがいいでしょう。

  • ・袋とのしはどうする?
  • お見舞い金を入れる袋は 白封筒 にします。
     水引とのしは不要です。 

    ad0aaeda

    封筒の左側に赤線の入ったものや、紅白の結び切りは火災見舞いには
    控えるべきです。
    「赤」は火を連想するからです。

    ●表書きの書き方

      先方の家が出火元の場合・・・「火災お見舞い」

      近所の火事で被害はなかった場合・・・「近火御見舞い」

      近所の火事で先方の家も被害を受けた場合・・・「類焼御見舞い」

    単に「お見舞い」としても構いません。

    直接渡す場合もきちんと封筒に入れて持参するのがマナーです。
    現金をむき出しのままでするのは失礼になります。

  • ・まとめ
  • 知人や友人などが火災に遭ったら、助けてあげたいものです。

    現金でお見舞いをするなら、相手との親密度にもよりますが
    無理のないよう先方にも負担をかけない額にしておきましょう。

    水引やのしは不要で、白封筒に入れるのがマナーです。

    火災お見舞い金をするのは、火災後の落ち着いた頃にしたいものです。
    災害直後は先方は動揺しているので、後始末のお手伝いや必要な品以外なら
    しばらく間を開けてからにするのが思いやりです。

     
      

    スポンサードリンク

    -お見舞い事
    -,