マスクをしても日焼け止めがとれるのを防ぐには?日焼け止めの選び方  

まだマスクが手放せないですが、マスクをしていると日焼け止めを塗ってもとれてしまうってことはありませんか。

マスクをしていても日焼け止めがとれないような塗り方と、日焼け止めの選び方についてお話していきます。

お役に立てば幸いです。

スポンサードリンク

  • ・マスクをしても日焼け止めがとれるのを防ぐには?
  • 日焼け止めがとれるのを防ぐには、塗る前のケア、塗り方、塗ったあとのケアが大切です。

    それぞれについてお話していきます。


    ●塗る前
    まず保湿することが大切です。
    肌が乾燥していると、日焼け止めを塗ってもよくなじまず、紫外線によるダメージを受けやすくなります。
    日焼け止めを塗る前に保湿ケアをしっかりとやっておくことです。


    ●塗り方
    多めに塗ることが紫外線対策につながります。
    一度塗りだけでなく、二度塗りして十分な量の日焼け止めを塗ることが大切です。
    二度塗りすることで、ムラを防ぎやすくなります。


    ●塗った後
    塗った日焼け止めをなじますために、プレスパウダーでしっかりと押えます。

    このようにすることで、日焼け止めが落ちにくくなります。
    さらに化粧崩れを防止するミストを使うと、より落ちにくくなります。

  • こまめな塗りなおし
  • マスクをしていると、高温多湿になって日焼け止めが落ちやすくなります。
    そのため、こまめな塗りなおしが必要になります。
    特に暑くて汗をかきやすい時期は、2~3時間おきに塗りなおすことをお勧めします。


    スポンサードリンク

  • ・日焼け止めの選び方
  • ウォータープルーフタイプの日焼け止めがおススメです。

    絶対日焼け止めがとれないというわけではありませんが、通常タイプよりかはおちにくいです。

    肌にやさしい低刺激のものを選びます。

    こちら↓はSPF50でお肌にもやさしくウォータープルーフタイプの日焼け止めクリームです。

    汗や水に強いタイプなので、高温多湿になるマスクの中には最適です。

    高温多湿のマスクをずっとしていると、にきびなどの肌荒れをおこすこともあります。

    そのために低刺激の日焼け止めの方が安心です。

  • ・まとめ
  • 暑い季節になると、せっかく塗った日焼け止めもおちやすくなります。

    とれにくくするには、まず最初にしっかりと保湿します。

    日焼け止めはウォータープルーフタイプを使用、ていねいに二度塗りすると、ムラもできにくくなります。

    最後にプレストパウダーで仕上げ、さらに化粧崩れ防止のミストを付けるといいですね。

    特に汗をかきやすい時期は2~3時間おきに塗りなおしをしましょう。

    スポンサードリンク