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ヘアカラーは妊娠中にしても大丈夫?注意することは?おススメの髪型

2015/11/27

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妊娠中でもヘアカラーをしておしゃれがしたい、でも
お腹の赤ちゃんには悪い影響がないのか心配になりますよね。

妊娠中でもカラーリングをするなら、どんなことに注意したら
いいのか、また相応しい髪型をご紹介します。

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  • ・ヘアカラーは妊娠中にしても大丈夫なの?
  • 妊婦さんのヘアカラーは拒否している美容室もあります。

    妊娠前からカラーリングをしていた人なら、妊娠中は約10ヶ月あるのだから
    カラーが取れてきて美容室に行きたいけど、やっぱり不安になる方も
    いるかと思います。

    ヘアカラーの薬が頭皮の毛穴からしみ込んで血液に混ざり、
    胎児に何か悪い影響があるのでは?という説があります。

    しかし、 薬の成分が毛穴を通ってお腹の赤ちゃんに悪い影響を
    与えるという根拠は医学的にない 
    とのことです。

    心配になるのは、妊娠中はホルモンバランスが乱れて、
    通常よりも皮膚が敏感
    になっていることです。

    それでカラーリングの液で頭皮が荒れたり、
    つわりがある時だと薬剤のニオイなど、美容室独特の
    臭いで気分が悪くなることがあります。

    妊娠中にヘアカラーをしても赤ちゃんには何も影響しません。

    ママの皮膚トラブルとか体調が悪くなることがあるので
    そのことさえ了承しておけば問題ありません。

    自分の体調と相談してヘアカラーを楽しみたいですね。


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  • ・注意することは?
  • やはり体調の悪い時は無理をしないことです。

    具体的には

     ・睡眠不足の時はヘアカラーするのは控える。

     ・トイレを我慢しない。

     ・時々、姿勢を変える。

     ・事前に美容師に妊娠中であることを伝えておく。

     ・市販のカラーリング剤は刺激が強いので使わない。

    ヘアカラーは美容室の混雑状況によって、案外と時間がかかることがあるので
    体調がいい時にしましょう。

    また美容師によっては、低刺激のものにしてくれたり直接頭皮に付かないように
    配慮してくれるお店もあります。

  • ・妊娠中にヘアカラーするときのおススメの髪型
  • 出産後のことも考えて ロングヘアは避けた方が
    楽 
    そうですね。

    育児しながらだと、自分のことにあまり時間をかけられませんからね。

    おススメの髪型は、ショート・セミロング・ボブスタイルですね。

    洗髪もしやすく乾かすのも短時間で済むので楽ですよ。

    セミロングだとまとめるとスッキリとするし、シュシュや髪飾りをつけると
    おしゃれですね。

    最低限のヘアケアは必要ですが、髪はセミロングまでにしておくのが
    限界ではないでしょうか。

  • ・まとめ
  • 妊娠中のヘアカラーは赤ちゃんには何も影響は
    与えないので大丈夫です。

    しかし、妊娠中は普段と違ってホルモンバランスが崩れているので
    カラー液で頭皮が荒れたりということがあるので注意が必要です。

    市販のものは刺激が強いので、美容室でカラーリングを
    してもらいましょう。

    美容室へ行くのも体調が最善の時にしたいものです。

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