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壁のカビ取りには重曹が効果的?壁のカビの原因と予防方法

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2019年 10月12日




壁に黒っぽい点々みたいなものがありませんか。
その黒っぽい点々は実はカビなのです。
壁のカビを取るには重曹がいいのか調べて
みました。
また壁になぜカビが生えるのか、予防法はあるのかも
合わせてお伝えします。

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目次  (クリックできます!)

  • ・壁のカビ取りには重曹が効果的?
  • 壁の黒い斑点はカビなのです。
    これを放置しておくと、どんどんカビが繁殖します。


    このカビを取るには重曹は効果的です。
    ですが、重曹だけよりもを一緒に使うことで
    効果が上がります。


    壁といってもお部屋の壁や風呂・トイレの壁では重曹に加えるものが
    変わってきます。
    場所ごとにカビ取りに使う重曹の使い方をご紹介します。


    ・部屋の壁のカビ取り
     壁紙のカビには重曹と酢が効果的です。
     重曹はスプレータイプがおススメです。

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     不要になった布に酢を含ませてカビを拭き取ります。
     次に重曹のスプレーをかけ、最後に別の布で拭きます。
     

    ・お風呂やトイレの壁のカビ取り(タイルの場合) 
     タイルの壁は目地にもカビが生えやすくなります。
     この場合は重曹と水を混ぜて使います。


     まず重曹に水を加えて水2:重曹1の割合にして混ぜます。
     古い歯ブラシにこの混ぜた重曹水をつけてタイルの目地をこすります。
     タイル表面はスポンジでこすります。
     次に水で洗い流します。(お湯はカビが発生しやすいのでNG)
     最後に換気扇をかけながらお風呂の中を乾燥させます。

     浴室の壁はタイル以外ならカビキラーを使います。


     トイレの壁はタイル以外でも重曹水でこすり、きれいな布で 
     拭き取れば大丈夫です。

  • 壁のカビを放置するとどんな影響がある?
  • 壁に発生したカビをそのまま放置しておくと、だんだんと広がったり、
    壁の内部のボードや断熱材にまで広がります。


    ここまで広がると、自分では対処できなくなって業者に依頼することになり
    費用もかかります。


    そして何よりも問題なのが健康にも悪影響があるということです。


    喘息や肺炎、咳が出るようになったりします。
    またアレルギーを引き起こすこともあります。


    壁のカビの放置は家自体にも健康にも悪影響を及ぼしますので
    早い段階でカビ取りはするべきですね。


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  • ・壁にカビが生える原因
  • 壁にカビが生えるのは湿気が大きな原因です。


    ・結露によるもの
     室内と外気の温度の差が大きいと、外壁側の壁に結露ができます。
     その結露によって室内の壁の湿度が上がってカビが生えやすくなります。

    【関連記事】
     ・ 窓の結露の原因は?掃除のやり方、防止するにはどうしたらいい?  


    ・空気の滞留によるもの
     家具を置いていたり、部屋の間取りによって空気が滞留することがあります。
     空気が滞留すると、湿度が上がってホコリも溜まりやすくなります。
     それらによって壁にカビが発生します。


    わが家はお風呂場に近い部屋の壁にカビが発生しやすいですね。
    おそらくお風呂場から湿気が流れてくると考えられます。

  • ・壁にカビが生えるのを予防するには
  • 壁のカビは普段のちょっとした対策をすることで
    ある程度防ぐことができるのです。


    湿気を減らすことが大切です。


    ・除湿器を使う
     除湿器を活用し、部屋の湿度を60%ぐらいにします。
     1日中除湿器を使うのではなく、留守中を利用するのが
     いいでしょう。


    ・風通しを良くする
     天気のいい日は窓を開けて風を通して換気します。
     しかし雨の日は窓を開けると部屋が湿気るのでやめましょう。
     その代わりに除湿器を活用するといいです。


    ・家具を壁から少し離す 
     家具を壁に引っ付けると湿気やすくカビが発生しやすくなります。
     壁からは7~8㎝ほど離します。

  • ・まとめ
  • 壁に黒い斑点があれば、それはカビです。


    壁のカビ取りには重曹がおススメです。


    カビを放置すると、壁の奥にも広がって素人ではカビ取りが
    困難になったり、健康にも悪い影響を与えますので早急にカビ取りを
    する必要があります。


    また、壁のカビは日頃から除湿器を使ったり風通しを良く
    することで防ぐことが可能なので心掛けておきたいですね。

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