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初節句 男の子の兜にはどんな意味がある?誰が買うの?お下がりはNG?

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初節句の男の子のお祝いには兜を飾ることが
多いと思います。
兜は誰が用意するのか戸惑うことはあるのでは
ないでしょうか。
誰が兜を購入するのか、またどんな意味があるのか
お下がりではダメなのか。。。
最近の事情をお伝えします。
大事なお子様を快くお祝いしたいですね。

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  • ●初節句 男の子の兜にはどんな意味があるの?
  • 男の子の節句には鯉のぼりをはじめ、兜を飾る風習があります。

    この兜は武家社会にちなんだもので、内飾りと言われています。

    鎌倉時代や室町時代の武家社会では、5月の節句の時期になると梅雨入り前に
    お手入れするために兜や鎧を座敷に飾るという風習がありました。

    兜や鎧は戦いの時に自分の身を守るためのものであり、「お守り」としての
    意味がありました。

    そのようなことから、兜や鎧は男の子を災害・病気・事故から守るため
    節句に飾るようになったということです。

    節句に兜や鎧を飾ることが一般庶民にも定着したのは江戸時代だと言われています。


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  • ●兜は誰が買う?
  • 男の子の初節句のお祝いをする前に疑問に思うのが
    兜は誰が買うのかということではないでしょうか。

     一般的にはお嫁さんの親が買うものとされています。
     

    地方によっては風習もありますが、現在では各家庭ごとの考え方も変わり
    夫婦で購入、どちらかの祖父母に買ってもらう、あるいは両家で折半と
    それぞれです。

    兜は誰が買うのか、家族間でよく話し合いをすることが大切です。

    ただし、その地方のしきたりがある場合は事前によく調べておくことです。

  • ・九州では兜は誰が買う?
  • 九州では一般的にお嫁さんの親が買う場合が多いようです。

    まずはよく話し合いたいものです。

  • ●兜はお下がりではダメなの?
  • すでに上の子供も男の子で兜は持っているし、新たに買うのは
    勿体ないと思うかもしれません。

    また旦那様のときに買った兜があるので、それを使うのはいいのかと
    いうこともあるでしょう。

    しかし、前の章で述べましたように兜はその子の厄除けという意味から
     1人につき1つ というのが望ましいのです。

    基本的には兜は1人1つなのですが、
    最近では代々受け継ぐという意味で旦那様のお父さん(義父)の時の兜を
    息子(旦那)が受け継ぎ、またその子供へという考えも出てくるようになりました。

    もし、旦那様の両親からそのような提案があったら受けてみるのも
    いいのではないでしょうか。

  • ●まとめ
  • 初節句で男の子の兜や鎧には「身を守る」という意味があったんですね。

    大切なお子様の成長と厄除けを願って、初節句のお祝いを
    したいものです。

    初節句に必要な物は誰が購入するのかは家族や両家の親とよく
    話し合って決めるのがいいことです。

    これからのお子様がすくすくと育って行くのが楽しみですね。

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