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修学旅行でおすすめのバッグ、大きさ、選ぶときのポイントは?

2018/08/09

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修学旅行ってわくわくして楽しみですね。
でもバッグはどんな種類のものがいいのか
迷いますよね。
キャリーバッグがいいのか、あるいはボストンバッグが
いいのか、行先や荷物の量によっても使い勝手が
変わってくると思います。
修学旅行に持っていけるおすすめのバッグや選ぶ時には
何を基準にしたらいいのかをお伝えします。

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  • ●修学旅行でおすすめのバッグは?
  • 小学生、中学生、高校生の間で修学旅行用のバッグは主に
    キャリーバッグボストンバッグですね。

    キャリーバッグというのは、キャスター付きで移動するのに便利ですね。
    でも階段の上り下りが多い所とか段差のあるところでは不便なのではないでしょうか。

    その点、ボストンバッグの方が肩から掛けられるし移動しやすいかと思います。

    例えば、修学旅行で飛行機を利用するなら荷物を預ける必要があるので
    中に入っている物が壊れにくいキャリーバッグの方がオススメです。

    また飛行機ではなく電車やバス移動が多いなら、ボストンバッグの方が
    オススメです。
    電車なら上の網棚にバッグが置けるし、バスなら床下あるいは車内の荷物入れにも
    収納しやすいですね。

    小学生の場合、修学旅行はほとんど1泊2日が多いですね。
    荷物も多くないですし、キャリーバッグは不要かと思われます。
    小学生にはボストンバッグが最適です。

    ボストンバッグの方が普段でも使いやすいので1つは持っていたら
    重宝すること間違いありません。


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  • ●大きさ
  • 修学旅行は大抵の場合は2泊3日が多いと思います。

    2泊3日程度でしたら、20~30ℓでいいでしょう。

    4泊5日なら、40~504ℓが目安です。

    あくまでも衣類などの荷物は最小限にしておきたいものです。

    お土産を多めに買う予定の人は大き目のバッグが無難です。

    キャリーバッグでもボストンバッグでも容量が記載されているはずなので
    購入前に確認することも忘れないようにすることです。

    学校によっては修学旅行用のバッグを指定されることもありますが、よく確認
    してから購入するようにしましょう。

  • ●修学旅行のバッグを選ぶときのポイントは?
  • バッグを選ぶ時に重視したいのがバッグ自体の重さです。

    できるだけ軽いものにしましょう。
    重くても5㎏までにするのがお勧めです。

    次にボストンバッグにするか、キャリーバッグにするかということですね。
    どちらにしてもそれぞれのメリットとデメリットがあります。

    キャリーバッグ
    ・メリット
     キャスターが付いているので持ち運びが楽である
     中の物が壊れにくい

    ・デメリット
     バッグ自体が重い

    キャリーバッグにもハードキャリーバッグソフトキャリーバッグがあり
    それぞれにメリットとデメリットがあります。

    ハードキャリーバッグ
    ・メリット
     質が丈夫で中の物が壊れにくい
     耐水性がある

    ・デメリット
     ソフトよりも重い
     硬いので物を詰め込めない
     バッグに傷がつきやすい 

    ソフトキャリーバッグ
    ・メリット
     ハードよりも軽い
     変形するので物を詰め込みやすい

    ・デメリット
     ハードよりも中の物が壊れやすい
     耐水性が弱い

    ボストンバッグ
    ・メリット
     キャリーバッグよりも軽い
     普段でも使える

    ・デメリット
     中の物が壊れやすい
     荷物が多いと肩に負担がかかる

    中に入れる物が壊れやすいかどうか、持ち運びのしやすさを考えてバッグを
    選びたいですね。

    ●ハードキャリーバッグ

     
    ●ソフトキャリーバッグ

    ●ボストンバッグ

  • ●まとめ
  • 修学旅行となると、どんなバッグがいいのか悩みますね。

    他の子たちとも合わせたいというのもあると思います。

    学校で指定されているなら問題ないですが、自分で選ぶなら荷物の量とか
    持ち運びがしやすいかどうかで選ぶ方がいいと思います。

    友人とも相談しながら決めると心強いのではないですか。

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