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スポーツドリンク

スポーツドリンクと経口補水液の違い、熱中症対策にはどっちが適する?

スポーツドリンクは日常的に飲んだりしますが
経口補水液ってどんな飲み物なんでしょうか。
熱中症の時にスポーツドリンクとか経口補水液が
良いと言われますが、どちらの方が熱中症対策には
適しているのでしょうか。
この二つの飲料の違いや飲み方などについて
お伝えします。

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  • ・スポーツドリンクと経口補水液の違いは?
  • スポーツドリンクとしてよく知られているのがアクエリアスポカリスエットですね。

    経口補水液で知名度が高いのがOS-1ですね。

    スポーツ飲料も経口補水液も塩分、水分、糖分でできています。

    さてこの二つはどう違うのでしょうか。
    これらの違いについて見ていきましょう。

     

  • スポーツドリンクとは
  • 塩分が少なめで糖分が多くなっています。

    スポーツをして汗をかくと、水分とミネラルが失われ
    それらを補給するための飲料です。

    汗で脱水症状を防ぐために飲みます。

    浸透圧が低く、早く体内に吸収します。

    ただし、スポーツドリンクには糖分が多く含まれているので
    飲みすぎるとペットボトル症候群(急性糖尿病)になるリスクがありますので
    注意が必要です。

     
     
    ・ダカラ(dakara)はスポーツドリンク?


     ダカラも日常的によく目にするもので、スポーツドリンクの一種に
     なります。
     カルシウム・マグネシウム・カリウム等を補給します。
     フルーツ風味で低カロリーなので、スポーツの後だけでなく
     日常の水分補給としても奨励されています。
     
     

  • 経口補水液とは
  • スポーツドリンクと比べて、塩分が多く糖分が少なめになっています。

    脱水状態になった時に塩分と水分を補給するための飲料です。

    スポーツで大量の汗をかいた時はもちろん、風邪などの発熱による発汗や
    胃腸炎で下痢や嘔吐で脱水状態になった時にも利用されます。

    市販では大塚製薬の「OS-1」が知られていますね。

    実は、経口補水液は家庭でも作ることができるんです。

     

  • 経口補水液の作り方
  • ・用意するもの
     水 : 1L
      塩 : 小さじ2分の1
      砂糖 : 大さじ4と2分の1
     レモン汁 : 大さじ1

    これらを混ぜて出来上がりです。

    レモン汁の代わりに果汁100%のジュースを使ってもOKです。

    冷蔵庫に入れて、できるだけその日のうちに飲むように
    して下さい。


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  • ・熱中症対策にはどっちが適してる?
  • 熱中症で脱水症状になるのを防ぐためなら、スポーツドリンクが適しています。

    熱中症になっていないのに経口補水液を飲むと、塩分の摂り過ぎに
    なって血圧が上がります。

    熱中症で脱水状態になって水分を補給したり、胃腸炎などで
    下痢・嘔吐で脱水状態になったときは経口補水液が適しています。

    熱中症によって脱水状態になるのを防ぐために飲むのはスポーツドリンクです。

  • ・おすすめの飲み方
  • スポーツドリンクと経口補水液の効果的な
    飲み方をお伝えします。

     

  • スポーツドリンクの飲み方
  • 運動の後にこまめに飲むことが大切です。

    一気に飲んでも水分のすべてを吸収することはできません。

    一気に飲んで吸収されなかった水分は尿として排出されるだけです。

    およそ20分ごとに100mlほど飲むのが効果的です。

    尚、早く体内に吸収させるには水でおよそ2倍に薄めるといいです。

     

  • 経口補水液の飲み方
  • 運動して大量の汗をかいて脱水症状を起こしたときや
    発熱による発汗、胃腸炎で下痢や嘔吐で脱水状態になった時に
    飲みます。

    経口補水液も一気に飲んでもすべてを吸収できませんので
    スポーツドリンクと同様に20分ごとに100mlほど飲むのが効率的です。

  • ・まとめ
  • スポーツドリンクは塩分が少なく糖分が多めで
    運動して熱中症や脱水状態になるのを防ぐために飲みます。

    経口補水液は塩分が多く糖分が少なめ、運動で大量の汗を
    かいたときや発熱による発汗、下痢・嘔吐で脱水症状に
    なったときに飲むものです。

    経口補水液は糖分は少ないですが塩分が多いので、
    脱水状態になっていないのに日常の水分補給として
    飲むのは控えましょう。

    それぞれ症状に合わせて飲み分けするようにして
    下さい。

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