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美容

睡眠不足は肌荒れの原因になる?解消法と理想の就寝時間は? 

2015/11/28

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睡眠不足は体に不調を起こしがちになります。
睡眠と肌も関係があるようです。
理想の就寝時刻や睡眠時間を意識するように
心がけましょう。

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  • ・睡眠不足だと肌荒れを起こすのか?
  • まず睡眠不足になると、肌機能が低下して肌の新陳代謝が乱れるようになります。

    古くなった角質が残り、毛穴詰まりが起こります。

    成長ホルモンが睡眠中に分泌されるのですが、筋肉や内臓などの成長の促進は
    もちろん、 肌を再生させる 役目もあります。

    したがって睡眠不足になると、成長ホルモンの作用が乱れて肌細胞が傷付いた状態で
    老化が進み、ニキビや吹き出物などの肌荒れを起こします。

    また睡眠が少ないと、自律神経のバランスも崩れ肌が脂っぽく皮脂分泌が増加します。
    自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、睡眠と関わるのは副交感神経の方です。

    寝不足になると、交感神経が精神・体と共に緊張状態にさせて男性ホルモンが
    活性化されるのです。
    このため肌が脂っぽくなって肌荒れの原因となります。

    ※ 交感神経
      緊張状態を作り、体が活発に動いている時に作用します。

      副交感神経
      リラックス状態を作り、体が休息している時に作用します。

    この二つの神経がバランス良く作用することによって、肌機能も規則正しくなります。

    睡眠不足は肌の免疫力も低下させるので、肌荒れを起こしやすくします。

    寝不足は体にも肌にも百害あって一利なしです。


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  • ・睡眠不足で肌荒れになったときのおススメ解消方法とは?
  • 食べる物から改善していきましょう。

    1日3食は栄養バランスの摂れた食事をすることが大切です。

    脂っぽいものは控え、 野菜や果物を積極的に摂る ようにしたいものです。
    またファーストフードも控えましょう。

    朝と夜の1日に2回はきちんと洗顔して下さい。
    ゴシゴシとこするのではなく、洗顔剤を泡立てて優しく撫でるように
    洗顔しましょう。

  • ・理想の就寝時刻や睡眠時間
  •  睡眠は7~8時間 ぐらいは取りたいものです。

    しかし、睡眠時間を取ればいいというわけではありません。

    成長ホルモンが肌機能を正常にすることは前述していますが、その成長ホルモンの
    分泌がピークになるのは睡眠に入ってから3時間
    なのです。

    肌の再生が盛んになるのは、22時~午前2時だと言われています。

    たとえ同じ7~8時間の睡眠でも、午前2時以降に就寝するのでは
    意味がありません。

    遅くても24時には就寝しておくべきです。

  • ・まとめ
  • 睡眠不足は成長ホルモンが正常に作用しなくなったり、
    肌機能も低下させます。

    身体にとっても肌にとっても百害あって一利なしです!

    ただ睡眠時間を理想の7~8時間取ればいいというものではなく、
    肌の再生が活発になるのは22時~午前2時と言われているので
    せめて深夜12時には布団に入っておきたいものです。

    日頃から脂っぽい食事は控え、野菜や果物を積極的に摂り入れながら
    バランスのとれた食生活をしましょう。

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