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髪が傷む原因は?ロングだと傷みやすい?ケアはどうしたらいい?

2018/08/04

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特に女性の髪は傷みやすいものです。
ちゃんと手入れをしているのに髪がダメージを
受けているなら、間違ったケアをしているのかもしれません。

女性にとって髪は命です。
今すぐ傷む原因を突き詰めて、ケアの仕方を
考えてみませんか。

髪美人を目指しましょう。

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  • ・髪が傷む原因は?
  • 髪の傷みで困惑している人は多いのではないでしょうか。
    カラーリング・ブリーチやパーマを度々していると髪は傷みやすいですが、傷む原因は
    それだけではありません。

    日常の無意識にやっていることが髪にダメージを与える原因になっていることがあるのです。
    切れ毛やパサパサ髪、ハリやコシがなくなっていることはありませんか。

    ●ヘアアイロンを毎日のように使う
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     高熱なので髪の水分を奪い、パサついたり切れ毛が多くなったりします。
     毎日使うのは止めましょう。

    ●シャンプーのつけすぎ
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     頭皮や髪の汚れを落とそうとシャンプーを使いすぎていませんか。
     使いすぎて泡だらけで洗うと逆に髪を傷めます。

    ●ブラッシングをしないでシャンプーを直接髪につける
     髪のキューティクルを破壊し、切れ毛や枝毛ができます。

    ●ドライヤーの間違った使い方
     髪を乾かすのにドライヤーを使う人は多いと思います。
     長時間、同じ場所にドライヤーを当てたり髪に近づけすぎたりすると
     髪のキューティクルを破壊して髪を傷めます。
     またドライヤーを下から当てていくと、キューティクルが逆立って
     パサパサになって広がりやすくなります。
     ドライヤーは上から下へ使いましょう。

    ●洗髪後にタオルで髪をゴシゴシ拭く
     これもついやりやすいですが、髪同士の摩擦でキューティクルが壊れて傷みます。
     タオルで軽く押さえたり挟んだりしましょう。

    ●髪をすすぐ時のお湯が熱い
     熱いお湯で髪をすすぐと、髪が膨らんだりカラーが落ちやすくなります。
     ぬるめの38度ぐらいが最適です。

    ●洗髪後の濡れた髪にブラッシング
     濡れた髪はダメージを受けやすいです。
     特に細かい目のブラシを使うのは髪を引っ張ったりで切れ毛になりやすいです。
     ブラッシングをするなら目の粗いブラシを使いましょう。

    ●ダイエット
     無理なダイエットをしていると、頭皮に栄養が行き届きません。
     その結果、髪にハリや艶がなくなり細くなったり抜けたりするようになります。

    ●エアコン
     夏や冬になるとエアコンを使う家庭は多いですね。
     冷房は血流が悪くなって頭皮に栄養が行きにくくなります。
     暖房は髪を乾燥させ、パサつきや切れ毛・枝毛の原因になります。

    ●夜更かし
     髪の新陳代謝を妨げて毛先まで栄養が行きにくくなります。
     早寝早起きの習慣を身に付けましょう。

    ●喫煙
     女性の喫煙者も多く、健康を害するだけでなく髪にも悪影響を及ぼします。
     タバコに含まれるニコチンが血流を悪くして頭皮に栄養が行き渡りません。

    髪の傷みでお悩みの方は、上記で当てはまることはあったでしょうか。
    シャンプーやドライヤーの使い方、日常生活を見直してみませんか。


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  • ・ロングヘアの方が傷みやすい?
  • 女性のストレートで長い髪は美しいものですが
    ショートやボブよりも ロングヘアの方が傷みやすいです。 

    どのくらいの長さかは人によっても違い、断定することはできないのですが
    ある程度の長さになると毛先まで皮脂が届かなくなってしまうのです。

    皮脂が届かなくなった部分のキューティクルは髪の毛同士の摩擦で壊れます。
    髪が長いほどキューティクルは破損します。
    その結果、髪の内部の水分が失われて乾燥したり、たんぱく質も失われるので
    特に毛先にいくほどバサバサになります。

    髪の毛の水分はタンパク質同士をひっつける働きもするので、水分が失われると
    たんぱく質同士も引き離されて切れ毛にもなりやすいのです。

    理想はショートボブですが、どうしてもロングヘアを維持したいなら
    髪のお手入れを念入りにする必要があります。

  • ・傷んだ髪のヘアケアはどうする?
  • 一度髪が傷んでしまうと直すのは難しいですが、
    有効なヘアケア方法をご紹介します。

    ●シャンプー後にはトリートメントとコンディショナーの両方を使いましょう。

    トリートメントとコンディショナーの違いですが
    トリートメントは髪の内部に栄養を与え、傷んだ部分を補修します。
    コンディショナーはシャンプー後の髪をサラサラにします。

    使う順番は、シャンプー→トリートメント→コンディショナーです。
    最後にコンディショナーでトリートメントの栄養を保護します。

    特に傷んだ髪にはトリートメントが重要で、シャンプー後に髪の水気を取り
    毛先にたっぷりとトリートメントを付けてシャワーキャップを被って15分ほど
    置きます。
    その間にトリートメントの栄養が髪の内部に浸透します。

    トリートメントは週に2~3回が理想です。

    そして最後にコンディショナーでトリートメントの栄養が逃げないように
    保護します。

    ●ドライヤーは正しく使いましょう。
     ドライヤーは同じところに長時間当てるのは厳禁です。
     髪に近づけすぎずに地肌から使います。
    ※ 自然乾燥は髪が傷みやすくなります。

     髪は完全に乾かしてから就寝しましょう。
     濡れたままの髪で眠るとキューティクルがはがれます。

     乾かす前に椿油を使うのもオススメです。
     ハリとツヤが出ます。

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    ●栄養バランスの摂れた食生活をする
     無理なダイエットや偏食は髪にも栄養が届かなくなり、傷んだり切れたりします。
     アミノ酸を含んだタンパク質(大豆、卵、肉、小魚など)、海藻類、野菜
     たっぷりと摂りましょう。

  • ・まとめ
  • 髪の傷みはヘアカラーやブリーチ、パーマをはじめ
    シャンプーの仕方やドライヤーの誤った使い方、栄養不足など日常の中にも
    原因はある場合が多いのです。

    サラサラで潤いのある美しい髪を保つにはシャンプー、トリートメント、コンディショナーを
    正しく使うのが基本です。

    規則正しい生活習慣と栄養バランスの摂れた食生活も欠かせません。

       

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