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ダイエット

炭水化物を抜いても痩せない?危険性は?糖質との関係は?

2015/11/29

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ご飯などの炭水化物を減らすダイエットがブームになっていますが
減らしたり抜いたりすることが必ずしもいいとは限りません。

正しい知識を身に付けてダイエットをしましょう。

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  • 炭水化物を抜いても痩せないって本当?
  • ご飯類、麺類、パンなどの炭水化物は体内で
    糖質に変わるので摂りすぎると肥満の元となります。

    炭水化物を抜くと、確かに一時的には痩せる人が多いです。

    しかし、そんなに長くは保持できないのです。

    どういうことかと言うと、一時的に痩せるのは体に必要な筋肉や糖質が不足
    しているからなのです。

    これでは健康的なダイエットとは言えません。

    炭水化物を抜くというのは最終的には痩せません。

    現代の食生活において炭水化物を全く摂らないというのは
    考えられないことなのです。

     抜き続けることで糖分が不足、筋肉も落ちてやがて基礎代謝も
    少なくなります。 

    基礎代謝が落ちると脂肪燃焼もしにくくなり、痩せにくい体質と
    なります。

    最初のうちは痩せてダイエットが成功したかのように思われがちですが
    最終的には基礎代謝が落ちてかえって痩せにくくなるので
    勘違いをしないように注意が必要です!

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  • 炭水化物を抜くのは危険?
  • 炭水化物を抜くのではなく、適度に減らすのは
    血糖値が上がるのを抑えられるというメリットはありますが、
    抜いたり極端に減らしたりすると危険性もあります。

    具体的には、炭水化物には脳の栄養となるブドウ糖が含まれているので
    ずっと摂らないでいると、イライラしたり頭がボーっとして
    集中力がなくなります。

    また体内のたんぱく質が分解されて疲労ぎみになったり
    pHバランスが乱れて血液が酸性になり、昏睡状態になることが
    あります。

    長期間に渡って炭水化物を抜き続けると、体への負担の方が
    大きくなります。

    ご飯は普通の白米よりも五穀米、うどんよりもソバの方がオススメです。

  • 糖質との関係は?
  • 糖質というのは、甘味の元である砂糖だけでなく
    ご飯やイモ類に含まれるデンプンもそうです。

    この糖質は体には不可欠なエネルギー源になります。

    脳では血液中のブドウ糖(糖質)が大きなエネルギー源となり、これが不足
    すると昏睡状態などの意識障害を引き起こすことがあります。

    体内に入った糖質は血液中でブドウ糖、筋肉や肝臓にグリコーゲンとして
    貯蔵されます。

    あまり過度に糖質を摂ると体内で脂肪となって蓄積されて
    いきます。

     適度な糖質量とは1日に必要な摂取カロリーの6割ぐらい 
    目安だと言われています。

  • まとめ
  • 炭水化物を抜くと痩せられると思っている人は
    多いですが、一時的であって結果的には痩せにくい体質へと
    変わります。

    炭水化物が不足すると、体のエネルギー源となる糖質が減り
    集中力がなくなったり意識障害を起こすことがあるので
    注意が必要です。

    ご飯は白米よりも五穀米、うどんよりもそば、バナナよりミカンやリンゴが
    オススメです。

    高カロリー食と糖分の多いものを控え、よく噛んで食べましょう。

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