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お酒に弱い人の特徴とは?酔わない飲み方、強くなる方法

2018/08/01

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今年もあとわずかとなりました。
忘年会や新年会など、飲酒する機会が多いですね。

お酒に強い人もいれば弱い人もいます。
どこが違うのでしょうか。
特にお酒に弱い人が無理のないように飲むには
どうしたらいいのかをいくつか挙げてみました。

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  • ・お酒に弱い人とはどんな特徴がある?
  • まずアルコールを飲むと、胃や小腸で吸収されて
    肝臓でADH(アルコール脱水酵素)によってアセトアルデヒトに分解されます。

    アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって、酢酸に分解されて
    水と炭酸ガスになって体外に排出されます。

    肝臓で分解されるアセトアルデヒトは人の体にとっては有毒
    この アセトアルデヒトが代謝されにくい人がお酒に弱い人 です。
     全く代謝されない人はお酒が一口も飲めないタイプの人 です。

    このアセトアルデヒトが代謝されずに体内に残っていると、
    吐き気や頭痛・顔が赤くなるという症状を起こすことになります。
    二日酔いになるのもアセトアルデヒトが体内に溜まっているからです。

    アセトアルデヒトの代謝が速い人はお酒に強いタイプということになります。
    日本人の約半数の人に該当します。
    欧米人はすべての人がこのタイプで、お酒が全く飲めない人はいないのです。

    これから忘年会や新年会、各種宴会などで飲酒する機会がある人は
    自分がお酒に強いのか弱いのかをはっきりと見極める必要があるので
    注意して下さい。


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  • ・酔わないようにする飲み方
  • お酒に弱いけど、付き合いでどうしても飲まなければならないと
    いう場合もあるでしょう。
    そういう時に酔わないようにする飲み方をご紹介します。

    ・空腹で飲まない
     アルコールが最も体内に吸収しやすいのは、胃の中に残留物がない「空腹時」です。
     空腹時に飲むとアルコールは直接、腸に届いて吸収が早まります。
     飲酒前におつまみや料理を食べると、酔うのを防いでくれます。

    ・合間に水を飲む
     酔いを防ぐのに効果的です。
     水の代わりにノンカフェインのお茶でも構いません。

    ・温かいものを食べる
     アルコールを代謝する肝臓や腎臓は冷たいものに弱い臓器です。
     温かいものを食べると、アルコールの代謝も上がり血中アルコール濃度が下がります。

    ・一気飲みをしない
     お酒に弱い人が一気飲みをすると、突然酔ってしまいます。
     血中アルコール濃度が急激に上がり、肝臓の代謝が追いつかなくなります。
     ゆっくりと飲むのはいいですが、血流が悪くなるので、時々トイレなどで
     席から離れて体を動かすと、血流が良くなり酔うのを防ぐことができます。

    ・ウコンを摂る
     ウコンは肝臓の働きをサポートし、飲酒前に摂るとアルコールの分解を
     促進します。
     ウコンそのままでは飲みにくいので、便利なサプリがおススメです。


    お酒に弱い人は無理をせず、時には断ることも必要です。

  • ・お酒に弱い人が強くなる方法って?
  • 毎日、自分に最も合ったアルコールを少しずつ飲んでいると
    多少は強くなります。

    しかし、過度に飲むとアルコール中毒や胃や肝臓のガンになる確率が高まります。

    強くなろうと思って無理に飲むのは止めましょう。

  • ・まとめ
  • アルコールを飲んで肝臓で分解されたアセトアルデヒトの代謝が
    遅い人はお酒に弱いということです。

    このような人は飲む前にある程度食べてお腹を満たしたり、合間に水を
    飲んだりなど対処が必要です。
    間違っても一気飲みは絶対に避けましょう。

    お酒に弱い人は飲む量を少量にしておく、時には断る勇気を持ちましょう。

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