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寝不足だと太るって本当?解消法と痩せやすい睡眠とは?

2015/11/28

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何かと忙しくて睡眠不足になりがちな人は多いですね。
睡眠を十分に取れてない人は太りやすいのでしょうか?

また睡眠のとり方で痩せやすくできるのでしょうか?

睡眠による太りやすさと痩せやすさが存在するのか
知識として知っておくといいと思います。

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  • ・寝不足だと太りやすくなる?
  • 寝不足がちな人ほど太っているというデータがあります。

    寝不足の人だと、つい食べる機会が多くなってしまいますね。
    満腹感を感じる割合が減り、空腹感を感じることが多くなります。

    睡眠時間が4時間半未満の人は7~9時間の人に比べて、約70%太りやすくなると
    言われています。

     睡眠時間の長さとダイエットに関するホルモン分泌量が関係している ことが
    わかっています。

    寝不足になると、痩せるホルモンとして知られる「レプチン」が
    減少します。
    この「レプチン」が不足すると食欲を抑えられなくなり、過食に
    繋がってしまうのです。

    これとは逆に「グレリン」という胃から分泌されるホルモンは寝不足になると
    増えて、食欲を増進させて代謝を下げます。
    そうなれば当然、カロリーオーバーとなって太りやすくなるんです。

    その結果、食欲が増進され間食が増えて肥満になりやすくなります。


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  • ・寝不足を解消する方法とは?
  • 睡眠不足だと、疲れやすく体調が悪くなる場合が多いので
    できるだけ長く寝ていたいものです。

    休日ぐらいは1日中寝ていたいと思っていませんか?
    でもせっかくの休日もこれではもったいないですね。

    ではどうしたらいいのか、解消法を挙げてみますのでぜひチャレンジして
    みて下さい。

    ・できるだけ早く布団に入るようにして、早寝早起きの生活に持っていきましょう。
     寝る前にスマホやパソコンはやめましょう。

    ・休日でも規則正しい生活をしましょう。
     まとめ寝がいいわけではありません。 1日中寝ていると、体のリズムが崩れます。
     どうしても平日よりも睡眠時間を取りたい場合は2時間程度増やすぐらいに
     しておきましょう。

    ・お風呂にはちゃんと入りましょう。
     お風呂上りは深い眠りに入りやすいです。

    ・お腹を暖めると眠りやすくなります。
     温かい牛乳や豆乳は睡眠促進効果があると言われています。

    ・寝る前のお酒は控えましょう。
     アルコール類は眠りを浅くします。

     どうしても眠れなくても早めに布団に入って体を横にさせる ように
    して下さい。
    それだけでも寝不足解消に効果はあります。

  • ・どんな睡眠を取ると痩せやすくなるのか?
  • 睡眠時間が足りないと、「レプチン」が減少して「グレリン」が増えるのは前述の通りです。

    また「コルチゾール」というホルモンが血糖値を上げ、インスリンの過剰分泌を
    促進させます。

    日中に日光を浴びてできる「セロトニン」というホルモンが睡眠誘導ホルモンである
    「メラトニン」に変化するのが約16時間後と言われているので
    夜12時に寝て、翌朝の7時~8時に起きるのが理想的なのです。

    成長ホルモンの分泌が高まるのは、入眠後約3時間後になるので
    夜12時には布団に入っていたいものです。

    睡眠時間が長ければ長いほど、痩せられるというわけではありません。

    9時間以上寝ると逆に太りやすくなるというデータもあります。

    理想は、夜12時には布団に入って7~8時間眠ることです。

  • ・まとめ
  • 寝不足になると、食欲増進ホルモンが増えて
    代謝も下がり太りやすくなります。

    睡眠時間が十分であれば、成長ホルモンや、炭水化物・脂肪などを
    抑制するホルモンなどが分泌されて痩せやすくなるということです。

    早寝早起きの習慣をつけ、寝る前にお風呂に入ったりお腹を暖めたりして
    質の良い睡眠を7~8時間は取りたいものです。

    遅くても夜12時には布団に入っていることが大切です。

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