日常の悩み解決や役立つ情報サイト

行事や祝い事など日常生活に役立つ情報をお伝えします

英語関連

英語教育はいつから?幼児だと問題点はある?英会話は独学可能? 

2018/07/26

6e3f53ee03c16d4bfb64672e13a30c86_s

最近、英語教育についてよく話題になっています。
早期英語教育ってどうなのか、何才ぐらいから
始めたらいいのかと気になっている人は多いと思います。

適切な英語教育開始時期や英会話について触れていますので
参考にして下さい。

スポンサードリンク

  • ・英語教育はいつから始めるのがいいのか?
  • 英語は世界の共通語となりつつあり、日本国内でも英語教育について注目されています。

    現在では小学校5年生から英語の授業が取り入れられていますが、最近では文科省が
    小学校3年生から始め、5年生からは正式な教科とすることを発表しました。

    これに対し、とあるアンケートを実施したところ、文科省の意見に賛成する声が
    多いということです。

    このことを聞くと、赤ちゃんや幼いお子さんを持っている保護者の方は
    「やっぱり英語は早いうちから勉強した方がいいのでは?」と戸惑いますね。

    英語学習を始めるのに適した『臨界期』があるのをご存じでしょうか?

    その『臨界期』とは0~9歳のことで、この時期にネイティブの英語を聞かせていると
    日本人が間違えやすい LとRを聞きわけることができるようになったり、
    発音が上手になりやすい 
    と言われています。

    このことから考えると、小学校3年生はちょうど9才なので英語学習を
    始めるなら最適
    なのです。

    この頃にネイティブの英語を全く聞かないでいると、聴覚の神経が
    衰えて英語の発音の聞きわけが困難になるということです。

    やはり遅くとも小学校3年生から英語教育は始めるべきだと言えると
    思いますね。


    スポンサードリンク

  • ・英語教育を幼児からした場合の問題点は?
  • 親が焦って幼児のうちから英語教育をさせると、英語嫌いになることもあります。

    無理強いはしない方がいいです。

    また日本語能力を育てる時期でもあるので、英語ばかりにはまると母国語である
    日本語が中途半端になる可能性があります。

    日本語の絵本も読み聞かせや言葉遊び(日本語で)なども同時にするなら、
    そんなに影響はないでしょう。

    幼児期に英語を始めるなら、 リスニングを重視することが大切 です。
    この時期は英語を聞きわける聴力が最も発達しているからです。

    英語の歌を聞かせたり、カードゲームなどで遊び感覚でするのが
    最適なのです。

    しかし、子供が嫌がるようであったり興味を示さなかったら
    ストップした方がいいです。
    無理強いさせてしまうと、将来英語嫌いになってしまう可能性が
    あるからです。

    表現や思想を豊かにするためにも母国語の日本語もしっかりと学ばせる
    状態であるなら、幼児のうちから英語教育を始めるのは問題ありません。

    まずは母国語をしっかりと覚えさせたいものです。

  • ・英会話は独学でできるのか?
  • 英会話学校などへ通うことが困難であったり、経済的状況もあって、どうしても独学で英会話をマスターしたいという人もいるでしょう。

    自宅で独学でも英会話をマスターすることは可能です。


    CDやDVDを利用しながらがおススメです。

    この方法なら自宅でいつでも実践できるし、英会話学校などへ通うよりも
    費用もかかりません。

    真剣に独学で英会話を勉強したいなら、これしかありません。

  • ・まとめ
  • 英語教育を幼児から始めるなら、日本語もおろそかにしないで
    同時に習得させる上で考えるべきです。

    0才~9才までの『臨界期』は聞き分ける聴力が優れている時期であるので
    英語の歌を聞かせたりと遊び気分でさせることが大切です。

    決して無理強いは止めましょう。

    文科省が発表した「小学校3年生から英語学習の取り入れ」という方針に
    賛成の意見が多いのも確かです。

    小学校3年生でも『臨界期』の範囲に入っているので遅くありません。

    リスニングに慣れて、英会話を独学でするならCDやDVDとテキストがセットに
    なったものがおススメです。

    いずれにしても母国語である日本語もしっかりと学ばせることを
    忘れてはいけません。

    スポンサードリンク

    関連コンテンツ広告

    -英語関連
    -,