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爪のでこぼこは病気の兆候がある?ジェルネイルはできる?治すには

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ふと気がついたら手や足の爪がでこぼこに。。。
気になりますね。
何か病気の前触れなのでしょうか。
爪がでこぼこする原因や治す方法、ジェルネイルは
しても大丈夫なのかについてお伝えします。

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目次  (クリックできます!)

  • ・爪がでこぼこしているのは病気の兆候なの?
  • 爪がでこぼこしていて、縦や横に筋が入っている場合があります。

    でこぼこする原因にはいろいろあります。

    多くの場合は爪の栄養不足が原因です。

    偏った食生活をしていると、タンパク質・亜鉛・ケイ素などが
    不足して爪甲が薄くなったり、もろくなって
    爪のでこぼこだけでなく縦や横に筋が入ったりします。


    ・縦に筋がある

     縦に筋がある場合は栄養不足の他、ストレスによるものや
     加齢による乾燥が原因になっていることもあります。
     またアトピー性皮膚炎があって、皮膚の乾燥から爪が荒れることも
     あります。
     

    ・横に筋がある

     何か爪に打撃をうけたときに横に筋が入る場合があります。
     他には、貧血・糖尿病などの可能性もあります。
     服用している薬の副作用であったり、ストレス
     考えられます。


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  • ・爪がでこぼこしていてもジェルネイルはできる?
  • 凸凹を埋めるようにジェルネイルが可能です。

    爪の根本は薄めにジェルを塗り、横から見て
    自然なアーチになるようにすればいいでしょう。

    硬化した時に不自然なら、ファイルで削って整えれば
    OKです。


  • アトピー性皮膚炎の人は?
  • アトピーの人は肌も敏感です。

    ジェルネイルは合成樹脂でできており、化学物質が多く
    含まれているのでアトピー性皮膚炎の人がジェルネイルすると
    アレルギーを発症しやすくなります。

    関連記事⇒  ジェルネイルアレルギーで剥離になる?治し方、予防するには 

    また、アトピー性皮膚炎の人がジェルネイルを続けると
    爪が薄くなって知覚過敏になります。

    ジェルネイルをして日数が経ってくると、ジェルネイルの成分である
    樹脂が剥がれて、爪と樹脂の隙間に水が入れば
    カビが生えて爪が緑になります。

    その爪で皮膚を掻きむしったりすれば、そこに緑膿菌が
    感染する危険性があります。

    緑膿菌感染症になれば、そちらの治療も皮膚科でする必要が出てきます。
    緑膿菌感染症の薬の副作用でアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう
    危険性もあります。

    このようなジェルネイルの影響を考えれば、
    アトピー性皮膚炎の人にはジェルネイルはお勧めできません。

  • ・爪のでこぼこを治すには
  • まずは栄養バランスを整えて規則正しい生活をすることが第一です。

    そしてお肌と同じように爪もクリームで保湿することが
    大切です。

    それでも爪のでこぼこが改善されないようでしたら
    糖尿病や貧血などの病気の可能性がありますので
    内科を受診してみましょう。

  • ・まとめ
  • 爪がでこぼこする原因は、大半が栄養不足かストレスです。

    食生活を整えて規則正しい生活をすることが
    基本です。

    爪もお肌と同じように乾燥しがちなので、
    保湿する習慣をつけるといいですね。

    もし病気があれば、そちらの治療をしておく必要が
    あります。

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