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七夕

七夕の笹 本物はどこで購入できる?保存方法、後処理はどうする?

七夕と言えば、笹が必要ですね。
笹にお願い事を書いて飾るのは子供の頃には
いつも楽しみにしていました。
さて、その肝心な笹ですが本物があればより実感が
ありますがどこで購入できるのでしょうか。
もし本物が入手できなければフェイク物でもOKですが
それもどこで入手できるのでしょうか。
七夕の笹が入手できるところや保存方法、そして
七夕が終われば、笹はどうすればいいのかについて
お伝えします。

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  • ・七夕の笹って本物はどこで購入できる?
  • 田舎の方なら、購入しなくても自然界で手に入る場合がありますが
    都市部などではなかなかタダで手に入れるのは難しいですね。

    本物の笹を入手しようと思えば、コーナンなどのホームセンター
    お花屋さん、スーパー
    で購入することが可能です。

    ただ、すべての店舗で販売しているわけでもないので
    事前に問い合わせしてみた方がいいでしょう。

    予約販売のみというお店もあります。

    ネット販売もされていることがわかりました。

    本物の笹だと、七夕まで保存するのが簡単ではないので
    フェイクの笹の方がいいかもしれませんね。

    フェイクの笹なら、プラスチックでできているし
    保存方法で悩む必要もないのでおススメです。

    フェイクの笹も同じく、ホームセンター・雑貨屋さん・スーパーなどで
    入手できます。
    こちらもネットでも購入できます。

     

  • いつ頃に購入すればいいの?
  • 七夕に備えて笹を購入する時期ですが、フェイク物ならいつでも大丈夫です。

    しかし、本物の笹の購入をお考えなら7月に入ってからがいいのではないでしょうか。

    7月に入ってからでないと入荷しないお店もありますので
    やはり事前にお店に問い合わせをした方がいいでしょう。

    本物の笹の保存が容易ではないので、そのことを考えると、
    七夕の飾りを付ける直前がいちばん望ましいと言えます。

     

  • 苗木で購入したい
  • 七夕の笹を苗木で購入したいという方もいらっしゃるかもしれません。

    苗木なら、農協で購入が可能です。

    お値段の方は2000~3000円ほどです。

    気になる方は農協に問い合わせしてみて下さい。

     

  • 価格は?
  • 本物の笹でも比較的安価で販売されています。

    小さいものなら200~300円ぐらい、2~3mぐらいのものでも
    300~500円ほどで購入できます。

    案外、フェイクの笹の方が高価な場合があります。

    大きくてしっかりしたものなら、5000円以上ということもあります。

    100均でもありますしね。

    フェイクの笹なら、枯れることもありませんので
    一度購入すればずっと使えるので少し高額になっても
    経済的かと思います。


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  • ・七夕の笹 保存方法は?
  • 本物の笹は普通の植物と違って、水揚げが非常に悪くてすぐに枯れてしまいます。

    普通の花のように水につけておいても意味がありません。

    少しでも長持ちさせる方法をご紹介します。

     

    ●根本に塩をかけて、石とか金づちで叩き割ると
    水を吸う部分が広がって水揚げが少し良くなります。

    ● 笹全体(葉を含む)をタライや風呂おけなどに水を張って
     浸けておくと、水揚げが良くなります。
     このとき、水に浸かりきらない部分は濡らした新聞紙で
     被っておきます。

    ● 太い笹の場合ですが、上から葉っぱが出ている部分まで
     芯をくり抜きます。
     一番下の節は、水が抜けないように残しておきます。
     そして熱湯を入れて2~3分ほどしたら、熱湯を捨てて
     水をいっぱいになるまで注ぎます。
     この水はすぐに無くなるので、七夕までマメに水を注ぎます。

    いかがでしょうか。

    こんなに面倒な方法で保存しないとダメなら
    フェイク物を購入する方が楽なのではないですか。
     
     

  • ・七夕の笹は終わったらどうやって後処理すればいい?
  • フェイクの笹なら、そのまま残しておいて翌年も使えますね。

    しかし問題は本物の笹を使った場合です。

    一昔前は、笹も短冊も川や海に流すという習慣がありましたが
    現在では環境問題からそうしなくなりました。

    では、どうしたらいいのかについてお伝えしますね。

     
    ・神社へ持って行く
     神社なら古くなったお守りやお札を燃やす「お炊き上げ」が行われています。
     笹は細かく切って束ね、短冊は白い紙に包んで持参します。
     白い紙に包むのは、「清める」「浄化する」という意味です。
     笹と短冊も一緒にお炊き上げしてもらいます。
     事前に神社へ確認しておきましょう。

     
    ・どんど焼きに持って行く
     毎年1月15日頃に「無病息災を祈り、良い年を迎えましょう」という
     意味で、正月の松飾りやしめ縄などを持参して積み上げて燃やすという
     新年の行事です。
     この時に笹と短冊を持参して一緒に燃やすということです。

     ※ 「どんど焼き」は全国的に実施される行事ですが、地域によって
     呼び方が異なることがあります。

     
    ・ゴミとして処分する
     近くに神社がなかったり、どんど焼きが実施される場所が
     なければゴミに出すしかありません。
     この場合も笹は細かくカットして束ね、短冊は白い紙に
     包んで出します。

     
    ・短冊は残しておきたい
     せっかく子供がお願いごとを書いた短冊を炊き上げに
     出したり、ゴミに出すのは後ろめたいと思うこともあると
     思います。
     そういう場合は、ファイルかアルバムを作って毎年保存しておくのも
     いいですよ。

  • ・まとめ
  • 七夕の笹は本物を使った方が実感がありますが
    保存することを考慮すれば、造花(フェイク)の方が楽で
    いいかもしれません。

    本物でもフェイクでもホームセンターなどに行けば購入できますし、
    ネットでも購入できるので便利ですね。

    フェイクの笹なら毎年使えるし、処分する必要もありません。

    本物の笹でも造花にしても子供たちが楽しめるように工夫し、
    次世代に伝えていきたいものですね。

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