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健康

睡眠不足はどんな危険性があるの?昼寝は必要?寝だめは効果ある?

2015/12/02

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平日は仕事で忙しいサラリーマンやOL、子育てや家事で
忙しい主婦の中には常時睡眠不足になっている人が多いです。

どこかで睡眠はきっちりと取る必要があります。

睡眠不足が続くと、どんな危険性があるのかご存じですか。
自分の体を守るために危険性を把握しておきたいものです。

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  • ・睡眠不足になると、どんな危険があるの?
  • 睡眠は私たちの生活にとって欠かせないものでそれを疎かにすると
    とんでもない悲劇を招くことだってあり得るのです。

    今の時代はスマホやパソコンなどのネットが普及し、夜更かししてまで
    没頭する人も少なくありません。

    では睡眠不足がもたらす危険性についてご紹介します。

    ● 太りやすくなる 
     睡眠不足の原因になる夜更かしをしていると、お腹がすきやすく
     高カロリーの食べ物を口にしたくなります。

    ● 集中力がなくなる
     気が散って、適切な判断が出来なくなります。
     そのため思わぬ失敗をしたり、交通事故を起こしやすくなります。

    ● 物覚えが悪くなる
     人間は就寝中に記憶を定着させたり、整理すると言われています。
     睡眠不足は記憶力を低下させます。

    ● 風邪を引きやすくなる
     免疫力が低下し、風邪をはじめ様々な病気になりやすくなります。

    ● ガンになりやすい
     寝不足になると体内時計が乱れて、がん細胞の発生を抑える「メラトニン」という
     ホルモンの分泌量が低下すると言われています。

    ● 糖尿病になりやすい
     膵臓から分泌されるインスリンが血中の糖分をコントロールする作用が
     弱まり、血糖値が上がります。

    ● 脳細胞を壊す
     寝不足が続くと大脳が損傷を起こし、記憶を司る海馬に悪影響が出てしまうと、
     認知症や記憶障害を引き起こします。
     また、脳梗塞も起こしやすくなります。

    ● ワクチンの効果が薄くなる
     これは意外かもしれませんが、睡眠時間が短い(6時間未満)人ほど
     インフルエンザなどの予防接種をしても抗体が出来にくく、
     免疫がほとんどないことが研究で明らかになりました。

    ● 高血圧になりやすい
     睡眠不足になると、血圧のバランスが乱れて昼も夜も血圧が
     高くなります。
     そのため朝起きた時に血圧が高いと、脳卒中や心筋梗塞を
     起こしやすくします。

    ● 肌が老化する
     ストレスホルモンが過剰に分泌され、成長ホルモンの分泌が減って
     しまいます。
     肌細胞の修復は十分な睡眠中に行われます。

    ● イライラや短気、自己中になりやすい
     感情のコントロールができなくなったり、他人の気持ちも理解
     できなくなります。
     思わず他人に暴言を吐いたりします。

    ● うつ病になりやすい
     睡眠不足がうつ病の原因になっていることが圧倒的に多いと
     言われています。
     寝不足で疲れていると、気分も沈み寝付きも悪くなる人が多いです。

    いかがでしょうか。

    睡眠不足は身体的、精神的にもダメージを与え、取返しのつかない
    ことになることだってあるのです。

    睡眠時間はちゃんと確保したいものです。


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  • ・昼寝はした方がいいの?
  • 昼寝もやり方によっては効果的です。

    時間が許されるなら、短時間の昼寝タイムは確保したいですね。
    あまり何時間も昼寝をし過ぎると、夜に眠れなくなって悪循環です。
    せいぜい 30分までにしておく のがベストです。

    平日の昼間はどうしても仕事で昼寝の時間を取れない場合でも
    休憩時間に 15~20分ぐらいの仮眠をすると、効果的 です。
    仮眠でもするのとしないのでは全然違うというデータがあります。

    もし自宅で昼寝をする場合でも布団に入らず、楽な姿勢でするのが
    おススメです。
    布団に入ってしまうと、つい熟睡して夜に眠れなくなります。

  • ・睡眠不足は寝だめで解消できる?
  • 平日は残業などで帰りが遅くて十分な睡眠時間が
    取れないので、休日に昼まで寝ている人も多いです。

    人間の体内時計は、朝起きたら太陽の光を浴びることで
    睡眠ホルモンの分泌が止まり、そこから14~16時間後に再び
    眠気が来るようになっているのです。

    休日に昼まで寝ていると、必然的に夜の就寝時間も遅くなり
    翌朝に起きれなくなります。

    寝だめは体内時計のリズムを崩し、質の良い睡眠が取れません。
    成長ホルモンやメラトニンなどが十分に分泌されません。

     休日に寝坊をするなら、平日の起床時間の2時間後まで にしておき
    それでも足りないなら、15~20分ほどの仮眠をするのが理想的です。

  • ・まとめ
  • 睡眠不足は、身体的にも精神的にも悪影響を及ぼし
    体を壊したり、人間関係まで崩すことだってあるのです。

    日頃から睡眠不足ならそうならないためには、仕事などの合間に
    15~20分ぐらいの仮眠を取るのが効果的です。

    休日の寝坊は普段の起床時間の2時間後までにしておきましょう。

    睡眠不足で不幸になりたくないですね。

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